江口洋介、社会の闇から「逃げられない」とポツリなど、今日の気になるニュースについての雑記帳です。お気に入りの番組をみての感想や、気になるアイテムについても、忘れないようにメモしています
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江口洋介さん、久しぶりですね。
映画「アンフェア」以来かな?
今回の映画「闇の子供たち」なんだか、ちょっと重たそうなストーリーのような感じはしますが、キャストは豪華だし、なんていうか、
現代の闇の部分、普段は気にすることもないような問題ですが
現実問題としてあるんだと思うと、本当に怖い問題です。

子供と一緒にはみにいけないかな?
大人向きの映画のような気がします。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000002-oric-ent&kz=ent

江口洋介、社会の闇から「逃げられない」とポツリ

 俳優の江口洋介が2日(土)、都内で行われた映画『闇の子供たち』の初日舞台挨拶に、共演の宮崎あおい、佐藤浩市、阪本順治監督とともに登場。タイを舞台に幼児売買春、臓器売買などの社会問題に切り込み、その闇をリアルに描き出すストーリーに江口は「最初に脚本を読んだときは、2、3回テーブルに置いて引き離しておきたいと思いました。しかし監督に会って(同作から)逃げられないなと覚悟しました」と苦笑いを浮かべた。

同作は、幼児売買春や臓器売買など、社会の闇の部分に切り込んでいく。阪本監督は「重苦しい現場でした」と真剣な表情で切り出し「でも、宮崎さんが立ったり歩いたりするときに『ヨイショ』と言っていて、それが現場に対する掛け声だと思って頑張れた」と語った。

 宮崎は「タイの子供たちとお互いに言葉を教え合ったりして、撮影は楽しく進んでいました」とニッコリ。また、大変だったことは「ホテルに帰ると入り口で虫が待っていた」ことで、「タイ語を喋りながら、横で虫が動いているんです。よい経験でした」と明かし、会場の笑いを誘った。

 江口、宮崎、佐藤のほか、妻夫木聡など豪華キャスト陣によって描かれる映画『闇の子供たち』は、2日(土)よりシネマライズほか全国順次公開される。

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